医療事務 仕事

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医療事務の仕事の流れ

医療事務の仕事がしたい人にとって医療事務をしている人は毎日どのような仕事をしているか気になると思います、医療事務は専門的な仕事もありますが、基本的な仕事の流れをみてみましょう。

私達が診察を受ける時に医師が症状などを細かく書きこんでいるものをカルテといいます。

医療事務の仕事はこのカルテを作ることからまずは覚えなくてはいけません。

そのカルテには診察内容はもちろんの事、氏名・生年月日・住所・保険証に記載されている内容など患者さんのプライバシーが全て書き込まれるものです。

なので取り扱いには十分な注意が必要です、そこで知った情報を他に漏らすことは厳しく禁じられているので注意しましょう。

カルテの作成は以前は全て手書きでしたが、現在はコンピューターの導入によってパソコンで打ち込んだものを印刷して作成したりします。

カルテを作成したら同時に診察券を発行します。

カルテを診察室にまわして患者さんには診察室のあるところを案内します。

診察が終わったら戻ってきたカルテに医師が書いた診察内容をすべて点数化して負担額を計算して会計をします。

この一連の作業が慣れていなくてつまづいてしまうとかなりの時間がかかってしまいます。

医療事務の仕事の流れしかし患者さんにとっては、受付を済ませてから診察が終わるまでの時間だけでも負担が大きいものです、なるべく早く済ませてあげられるように素早くかつ正確に終わらせることが大切です。

これが医療事務の基本的な仕事の流れです、ミスするのは許されないことですが初めから完璧にできる人はいないし職場には教えてくれる先輩もいると思います。

分からないところがあればすぐに質問をしてスキルアップをしていけば大体2〜3ヶ月で出来るようになるでしょう。

病院と診療所の仕事内容の違い

医療事務の仕事というのは働く場所はデパートでも会社でもなく病院です。

しかし病院といっても規模によって違いがあるのを知っていますか?

私達が良く言う病院とはベッド数が20床以上のところをいいます、19床以下のところは病院とは言わず正確には診療所です。

近所のよく行くかかりつけの病院はほとんどがこの診療所にあてはまると思います。

この病院と診療所ではどちらで医療事務をするのかによって仕事の内容はかなり違ってきます。

まず病院では患者数も多いので医師や看護師も多くの人が働いています、医療事務も少人数でこなすのは不可能なためたくさんの人が働いています。

仕事の内容も受付業務担当や会計業務担当などさまざまな分野で専門的に仕事をすることがほとんどです。

その点で診療所はほとんどの場合が専門分野のクリニックです、例えば、眼科、皮膚科、整形外科などです。

医師も看護師も少人数で診察している場合がほとんどです、診療所の医療事務は、受付・会計はもちろん、医療行為でない補助的な仕事まで全部こなさなくてはいけません。

ちょっと大変ですが、その診療所の専門知識はかなり身につけられるという利点はあります。

また地域に親しまれている診療所だと患者さんたちとの触れ合いも楽しみの一つになります。

病院と診療所の仕事内容の違いどちらが自分に適しているかは実際に働いてみないと分かりませんが、どちらともスキルアップのための勉強は必要です。

初めは誰でもオロオロすることがあるし落ち込むこともあります。

しかし知識を身につけていく事によって自信がつき、その自信がさらに自分を成長させてくれると思います、やりがいのある仕事をすることほど楽しい人生はありませんよね。

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